つかの間の休息を楽しんでいる、いとうです。
何も無いと、それはそれで暇を感じます。
無いものねだりですね。

さて、先日のFP2級の試験ですが、CBT形式になってまだ日が浅いらしい。
今年の2024年4月から移行とのこと。
2年前に受けたFP3級とは勝手が違うので色々不思議な感じでした。

私が選択した会場では、まず受付で身分証明書を見せて、注意事項が書かれた紙にサインをします。
荷物を全部ロッカーに入れてPCのある部屋に移動。
本当に何も持っていけません。
スマホはもちろん、筆記用具も紙も時計も全部全部ロッカーに置いていきます。
メモ用紙もボールペンも会場で渡されたものを使います。

時計が不要なのはPC画面に残り時間が表示されるので、始まってからキッカリ終了することができるから。
実際、私は実技のほうで時間が足らなくなりましたけど、時間が来たら容赦無く画面が切り替わり試験終了となりました(笑)

[実際の試験を受けた試験内容の感想]
過去問解いてるだけでの受験は正直難しい。
でも絶対合格できないわけではないと思う。

私の場合は民法に関して司法書士受験とか宅建とかで培った土台があるので、試験後半で出される相続や借地や登記に絡む問題は苦手意識は薄いほうでした。
それでも、そんなに得点できてなかったので勉強不足感は否めない感じはあります。

そして当日に渡された結果は…

[学科]

[実技]

実技は時間なかったと先ほど書いたんですが、マジで計算途中に無情に画面がバンって切り替わります。
そして、デカデカと「お前の点数は60点」って表示されました。

1問でも間違えていたら落ちてたと思ったら心臓バクバクもんでした。Σ( ̄ロ ̄lll)

真面目に過去問に取り組めばもっと安心して受験できたはず。
でも2か月の受験でも合格できないことは無いという答えが出ました。
再現性があるかどうかは知らんけど。

採取的な合否結果は10月の中旬ごろにマイページに表示されるので、それを見なさいってことらいので、10月中旬を待ちたいと思います。